夜勤のお供はやっぱりバナナ

福祉

仕事には色々ありますが、仕事の中には、夜勤を伴うものも多いです。

工場では生産ラインを止められないものがあったり、

外仕事では、納期が迫っていたり。

私も、介護の仕事をしていますが、利用者様は365日施設で生活しています。

昼働いて、「お疲れっす( ゚Д゚)!」で帰っていては、夜誰がみんのじゃい!

となりますので、夜勤はとっても大切なお仕事です。

さて、夜勤をするにあたって必要な物があります。

それは、夕食。つまりはお弁当。

皆様何を持っていきますか?

私のお勧めはズバリ「バナナ」です。

笑っている場合ではありません。

夜勤において、「バナナ」がどれほどのスペックを持ち合わせているのか紹介します。



バナナはエネルギーに変換しやすく胃もたれしない

夜勤は、日勤と違い、エネルギーを多く消費します。

理由は簡単。夜寝ないからです。

エネルギーを蓄える為の睡眠をグッバイして、エネルギーを使っていく。

それは、魚を竿ではなく手掴みで捕まえるくらいエネルギーを使います。

バナナはフルマラソンでは定番で振る舞われる程、エネルギー補給には最適です。

柔らかく、糖度も高いので、摂取後に消化しやすく直ぐエネルギーに変換出来るので夜勤中バテにくくなります。

急な作業に対応出来る

食事中に急に作業を強いられることがあります。

介護で言うなら、ナースコール対応です。

夜勤で多く食べられているのがカップラーメンですが、

お湯を注いで3分。

待っている間にナースコールが鳴り、戻った時には伸び伸び10分カップ麵の出来上がりです。

食べている最中に更になり、イライラ。

呼び出した利用者様に当たり散らしたら大変です。

その点、バナナは最強です。急な対応で戻って来ても現状維持です。

床においてたらアリが来るかもしれませんが・・・

急な作業に対応出来る神フードです。

仮眠がスッキリとれる

夜勤と言えば仮眠があります。

たびたび引き合いに出して可哀そうですが、カップ麺を食べてからの仮眠は最悪です。

仮眠中は胃の消化が鈍くなるため、仮眠後、体調を悪くします。

胸やけ、胃のむかつき等、食べた事を後悔するレベルです。

その点、バナナだと満腹になるまで食べても、消化しやすいので、仮眠後スッキリ目覚める事が出来ます。

夜勤ダイエットにもなる

夜勤はお腹がすくので、ついついお菓子を食べてしまいます。

カップ麵やお菓子等のジャンクフードは、体に悪いばかりかカロリーも高い。

そのくせ栄養価は低い。

バナナは一見カロリー高く見えますが、エネルギー変換率が高く、体に毒素が溜まりにくい。

何よりリアルフードなので、健康面でも夜勤には最適です。

実際、私も夜勤でバナナにしてからは、脱メタボリックを成し遂げています。

まとめ

栄養価が高く、急な作業時に対応出来て、ダイエットにもなる。

夜勤のお供はバナナで決まりです。

同僚に「それだけで大丈夫?」

と言われる事もあると思いますが、お腹いっぱい食べれば問題ありません。

むしろ言ってやりましょう。

「そんなジャンクフードばっかり食べてて大丈夫?」

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^▽^)/

ではまた☆彡

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