子どもの爪切りの安全な切り方

子育て

保育園から

「爪が伸びているので切ってくださいね。」

何度言われた事か。

「子どもが暴れるからなかなか切れないのよね。」

「爪切りはママの仕事だから。ママー!子どもの爪切って。ついでに俺の爪も。」

なんてことで、なかなか切れない子どもの爪。

さぁ、今日から保育園の先生に爪の事で言われないようにしてみましょうか( ´艸`)



爪は子どもが寝ている時に切るべし

「爪は夜に切ってはいかーん!!」

実家で親に言われた一言です。

ただ、何でか聞くと

昔から言われているから、そういうもんだから。

は?理屈が無いと納得しないのが、屁理屈王ひのぱぱです。

夜爪を切ってはいけない理由

昔の爪切りって、裁縫で使う糸切りバサミみたいなのです。

夜中蠟燭の火を使った暗がりの中、鬼婆スタイルで爪を切る。

そら危ないです。

そして、医者も夜は見てくれないから、怪我をした時に対処できないのです。

この理由が夜爪を切ってはいけない理由です。

夜爪を切って良い理由

今の爪切りって爪の形状に合わせてデザインされていて、安全性も高いです。

灯りも蠟燭ではなくLEDなので、よく見えますよね。

なら、断然子どもが寝ている夜切るのがオススメです。

朝バタバタしている時に爪を切る方がよっぽどアブナイ。

子どもの爪の切り方

  1. 子どもの正面ではなく後ろへ回り込む。もしくは、自分の手を眺める様に子どもの手を持つ。
  2. 指の腹を引っ張り爪と指の境目をはっきりとさせる。
  3. 爪を電気に当て上から見ると、爪と指の肉の境目が透けて見えるので、それを目印に切る。

まとめ

子どもが顔にひっかき傷を作って帰ってきます。

その度に保育士さんが謝ってくれますが、自分の子も伸びていたら何も言えませんね。

爪切りは、保育園で子ども達がお互いに怪我をさせない予防策で大切です。

保育士さんも日々、子ども達が怪我をしないように精一杯頑張ってくれています。

なので我々もパパ、ママ関係なく子どもの爪を切ってあげられるように頑張りましょう!!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^▽^)/

ではまた☆彡

寝ている子どものどの位置からも切れる!!神レベルの爪切り!!お勧めです(*´ω`)

 

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