ひのぱぱの映画感想 「謝罪の王様」

自分磨き

皆様、今日も謝っていますか?

僕は今日も嫁に謝っています。

何か悪い事をしたかって?

いえいえ、嫁が怒っているから謝るのです。

・・・というのは冗談です。意味もなく謝るとそれこそ彼女の怒りをかって、ぶん殴られます(笑)

さて、今回紹介して頂くのは

阿部サダヲさん主演

「謝罪の王様」です。



映画の紹介

謝りたいけど謝れない。

そんな人をサポートして、必ず許してもらえる。

そんな謝罪サポートや謝罪代行の事業のお話。

マジで、どんな案件でも許してもらえます。

依頼者も、こんなに謝れないもんかね。という強者ぞろい。でもご安心を。

ストーリーもいくつかのチャプターで区切ってあるので、見やすいです。

全てが繋がっていますので、映画としてもしっかり伏線も回収できています。

ラスト、全てが繋がった時、貴方は感嘆の溜息をもらすでしょう。

2回目見たくなります。

ちなみに、映画内の謝罪方法。殆ど参考になりません。

いや、マネ出来ません。

こんなひとにおすすめ

阿部サダヲさんと言えば、コメディーの王様ですよね。

今作でも、ユーモアある表情や動きが炸裂します☆彡

脚本は宮藤官九郎さん。

この二人と言えば、お笑いバンド「グループ魂!」

コメディー映画でこの二人が組んだら、絶対に面白くない訳がないですよね。

とにかく笑いたいなぁ。

そんな人におすすめ。

映画からの名言

映画で印象に残った名言を紹介します。

「謝る時、人は誰でも主人公になれる」

謝る時って、屈辱ですよね。

自分の非を認めるわけですから。

しかし、どこかで落としどころをつけないと、状況は良くなりません。

自分は悪くないのに、頭を下げるのは勇気がいります。

そんな時に、心のスイッチを変えるのです。

謝る時、周囲の目は全て自分に向きます。

これを屈辱ととらず、快感に変えるのです。

さながらブロードウェイをあるく俳優のごとく。

ほーら、気持ちよくなってきたでしょう?

わき毛ボーボー自由の女神

なんのこっちゃですね( ´艸`)

でも、意外とこの言葉癖になります。

劇中で女の子が、パパを笑わせる為に叫びます。振り付けありで。

ユーモラスで可愛くて笑ってしまいます。

我が家でも子ども達が見て大爆笑。今でもマネをして見せてきます。

皆さんも、やりたくなること間違いなし!必見です。

謝れって言われてから謝ったんじゃ遅い

皆さん経験ないですか?

何か失敗した時、それで誰かに被害が及ぶ可能性がある時。

黙ってれば分からないんじゃないか

そういって黙っていた時ほど状況は収集がつかなくなっている。

火は小さいうちに消しておかないと大変な事になります。

誰でも失敗はあるのです。素直で謙虚であることが

周囲から「あの人は欺かない人だ。」とプラスになる事も多いので、自分から謝る癖をつけていきたいですね。

映画を鑑賞して一言

謝るって大切だなぁ。

凡人レベルの感想ですが、しみじみ思います。

普段家でも子どもに

「悪いと思ったらちゃんと謝りなさい。」と言い聞かせているのに、

いざ自分に非が出てくると、謝らない。

謝るのも立派な技術であると心得て社会を円滑に回していこうと思いました。

それにしても、笑ったわぁ~( ´艸`)

ラストにEXILEさん達と阿部サダヲさんがコラボダンスをするボーナストラックがあります。

カッコよすぎます☆彡最後までエンターテインメントに手を抜かない。

そんな師玉の作品になっています。

皆さんも是非ご鑑賞くださいまし。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^▽^)/

ではまた☆彡

 

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