子どもの好き嫌いは克服しないといけないのか。食べられる工夫が大切。

子育て

我が子の為に、せっせせっせとご飯を作り

今日は美味しいのが出来たぞー

っと自信満々の私。

食卓に並べ、頂きます(^▽^)/

しかし、子ども達ときたら・・・

プイっと、まったく作ったものに興味がない様子。

「美味しいから、食べてみて?」

「いやぁー」

「一口だけ。ねっ?」

一口大に切り口へ運ぶと

「おえっっ」

吐いてしまいました。

吐くほど不味くは無いのに!悲しい!何で?

こんな経験ありませんか?

子どもには好き嫌いなく何でも食べて欲しい。

そんな親心に反し、子どもの偏食については頭を悩ませます。

もう、作りたくない!!

そう思うのも分かります。

では、子どもの好き嫌いについて一緒に考えてみましょうか。



 

嫌いになるには理由があります。

子どもは感性の塊。

食事=栄養補給ではなく

食事=楽しむものなんです。

見た目

見た目で美味しそうだなぁと感じないとまず、箸すらつけてくれません。

子どもが「わぁ、楽しい。美味しそう。」と思う工夫が必要です。

その為の工夫が

・子どもが刺して食べれる様な一口大である
・お子様ランチの様にプレートにしてみる
・お弁当箱に詰めお弁当にしてみる
・嫌いな物は細かく刻んで好きな物に隠す

等が挙げられます。

 

食感

味よりも、その時に感じた子どもの状況で嫌いな食感があります。

私の子は繊維質の物が入っていると吐きだします。あと、半熟の卵焼きも。

昔は食べられていたんです。

実際、一番下の子は何でもパクパク食べるのに。

子どもは、成長に伴い、舌だけではなく考えも複雑化していきます。

その時の気持ちで好き嫌いが変化するのですね。

 

嫌な思い出

実際、食べた瞬間、そんなに不味くないなと感じても

大人が「食べなさい!」だとか怒っていたり、

無理に口にねじ込んで来た日には

こんなもの嫌いじゃー!パパ嫌いじゃー!

となって、以降、味うんぬんよりも記憶で嫌いになる事があります。

 

味覚の発達

子どもの舌は酸っぱい物、苦い物に対し敏感になるように出来ています。

それは体の防衛本能が働いているから、むしろ正常な反応です。

子どもの舌も成長に伴い発達していきます。

私も、大人になってからピーマンを食べられるようになりました。

そして、健康そのものです。

今食べられなくても、いつか食べられる日が来ます。

 

それって、絶対食べないとダメ?

今は令和。

戦時中ではありません。

つまり、目の前にあるものを食べないと死ぬなんてことはないのです。

芋しかなくて、好き嫌いしていたら栄養失調で死んでしまいますので

それは無理にでも食べてもらわないといけません。

しかし、今の世の中、代りになる栄養分はいっぱいあります。

食べられるもので栄養をとれば良いのです。

 

 

好き嫌いがあると困る事

大人にも好き嫌いはあります。

大人になって、好き嫌いで困ることは、

・外食時にお店選び、メニュー選びに困る
・料理を共有できない。
・他者へ気を使わせてしまう
・子どもに注意する際説得力にかける。

 

等が挙げられます。

大人になって困ることが多いですね。

子どものうちは、給食などで食べる際

「美味しいね。」を共有できないデメリットがあります。

 

食べられたら目一杯褒める

子どもの食は成長と共に変わります。

前食べられなかった物でも

「今日は食べてみようかな。」と、パクっと食べることがあります。

その出来事を見逃さず、

「すごいね!食べれたね!偉い!」

と褒めちぎってください。

褒められた、経験。食べられた喜び。挑戦した頑張り。

全てを満たされた子どもは、好きにならなくても、再び挑戦してくれます。

 

まとめ

子どもの好き嫌いを克服させたいのであれば、大人は子どもの気持ちに添って、決して無理強いしてはいけません。

好き嫌いがあっても、生きていけます。

しかし、心配するのは親心。決して悪い事ではありません。

子どもの味覚の成長を理解して、食べやすい工夫。頑張れる工夫を凝らしてみてください。

ご飯は楽しく。笑顔で。これが好き嫌いを減らす秘訣です。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^▽^)/

 

ではまた☆彡

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