共働きで子ども達に総菜ばかり。体への悪影響は?

子育て

家庭共働きだと

コンビニやスーパーの総菜を買って、子どもに食べさせる事があります。

帰ったら、洗濯や洗い物が山積み。

そりゃ、買って帰るのが主流になりますよね。

総菜は共働き夫婦の強い味方です。

「はて、前に子ども達に手作りのご飯を食べさせたのはいつだったけ?」

「何か久しぶりに包丁握ったね。( ̄∇ ̄;ハッハッハ」

たまには手作りのご飯を作ってあげたいものです。

コンビニ、スーパーの総菜ってとても美味しいのですが

色が悪かったり、時間が経つと子ども達あんまり食べなくないですか?

それは、子ども達の舌が敏感だから。

コンビニやスーパーの総菜は結構気を付けないと、食べ続けると体に悪影響を及ぼす可能性をもっています。



 

総菜に使っている油は長期間使っています

基本スーパーでは、油は毎日交換しません。

身内がスーパーの総菜コーナーで働いた経験があり、話を聞きくところによると

店によりますが大体油の入れ替えは1週間に1度。

月曜日に新しい油に入れ替えたとしたら、日曜日は油も一番古くなっており少し臭みも出て色も茶色っぽくなっています。

身内曰く

「まず、自分たちはスーパーの総菜を買おうとは思わない」との事。

作り過ぎてウンザリしている事もあると思いますが・・・

長期間使った油は酸化が起こる

長期使っている油は酸化して味も色も悪くなります。

味だけならまだしも、酸化した油を摂取すると、胸やけや腹痛を引き起こします。

家庭でも使った油はとっておかないで処理する事をお勧めします。

油こし器などで再利用する家庭もありますが、次の日に持ち越さない事をお勧めします。

泡が出てきたら酸化が進んでいるので要注意。

酸化した油はトランス脂肪酸へ変化

長期間使用した油は殆どがトランス脂肪酸へと変化していきます。

トランス脂肪酸の取り過ぎは心臓病のリスクを高めます。

特に、スーパーの油は安価なコーン油や大豆油を使っている事が多いのですが

コーン油や大豆油はトランス脂肪酸へ変化しやすくなっています。

色が茶色っぽいのはトランス脂肪酸へ変化している合図。

マヨネーズやマーガリンも時間がたつと変色しますよね。

変色したら食べない事をお勧めします。

 

まとめ

共働きだと、どうしてもお惣菜に頼ってしまうのも事実。

買ってばかりだと体に悪いですが、やはりお惣菜は家庭の強い味方です。

時々は自分で作って

体に良い物を子ども達に食べさせて

お惣菜とも上手く付き合って行きたいですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^▽^)/

ではまた☆彡

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