将棋がしたくなる漫画3選

自分磨き

将棋って、熱が入るといつまでもやってますよね。

でも、ふいにやらなくなる時期があります。

それは、環境が変わった時、忙しくなった時、打つ相手がいなくなった時。

都会では、将棋会館とか将棋倶楽部とか多いけど、地方は打つ相手がいないし、打つ場所がない。

「将棋を上手くなりたければ東京に行け!」

とはよく言ったものです。

そんな、将棋好きだけど、暫くしてないなぁ~というあなたに

将棋をしたくなる漫画を3つ程紹介します。



リボーンの棋士



手塚治虫さん原作の「リボンの騎士」

のオマージュであろうタイトル「リボーンの棋士」。

ふざけたタイトルとは裏腹に真面目な内容です。

将棋の才能がる青年が、挫折して将棋から遠ざかっていましたが、将棋がやっぱり好きで

もう一度棋士を目指す。という漫画。

「リボーン」とは「再生」という意味。

意味がしっかりあるオマージュでしたね( ´艸`)

ライバルとも切磋琢磨して棋士を目指す所がまた良く。キャラクターのそれぞれを応援したくなります。

努力がいかに大切かも気づかせてくれます。

りゅうおうのお仕事



将棋最強の存在。

それが「竜王」

竜王になった名人の仕事。

それは、将棋の普及と、育成だ!!

という事で、将棋名人が、才能ある子ども達を育成する漫画です。

弟子はみんな萌え系で可愛く、そっち系??

と思いますが、将棋についても丁寧に説明がされており、将棋を知らない人も

興味を惹かれる内容になっています。

堅苦しさ抜きで、可愛いキャラクターに癒されたい方には一番オススメです。

3月のライオン



将棋にフォーカスしているよりも

人間模様にフォーカスしてる漫画です。

途中からイジメ問題をテーマにしており、将棋漫画だよね?という事もあります。

ですが、読み始めたら抜け出せません。

そうです。何故なら将棋は人がさすものだからです。

将棋に向き合う人の葛藤や重圧。

憧れや苦悩、病気など、将棋だけでは描けない、棋士たちやそれを取り巻き支える人達の描写が

何とも鮮やかです。

だからこそ惹きこまれます。

さすがハチミツとクローバーの作者さん。

人間模様のスペシャリストです。

まとめ

以上の3作を読めば、

あなたも必ず将棋がしたくなります。

ならない人は、そもそも将棋が嫌いなのです。

そんな人は異世界転生を見て下さい。

そして、地方の方々。

今の世の中はアプリで簡単に全国の人と、同じ技量の人と楽しく将棋をさせる時代になっています。

スマホアプリ

「将棋ウォーズ」

是非ダウンロードしてみてくださいね(^▽^)/

勝手に営業してみました( ´艸`)

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^▽^)/

ではまた☆彡

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