介護現場の癒し。坂本九 時代を超える名曲たち。

福祉

介護施設で働いていると、よく耳にする

坂本九さんの曲

おじいちゃん、おばあちゃんは大好きですよね。

実は今の若い子達も心打たれているんです。

時に元気をもらい、時に感動する。

今でも色褪せる事のない坂本九さんの紡がれた名曲の名言を紹介します。



心の瞳

いつか若さを失くしても心だけは、決して変わらない絆で結ばれてる

私が、学生の時に合唱コンクールで歌った曲です。

当初は音楽が気に入っており、歌詞の深さは分かっていませんでした。

今になって歌詞を見ると涙が滲んできます。

老いていくあなた。

去っていくあなた。

でも大丈夫。

心は愛したあの時から全然かわっていないよ。

いつもそばにいるからね。

施設で寄り添う夫婦を見ると、この曲が頭の中に流れて来ます。

子どもはいつか巣立っていきます。

一番近くにいてくれる奥様を大切に。

見上げてごらん夜の星を

小さな星の小さな光が、ささやかな幸せをうたってる

星の瞬きって、うっすらと切ないですよね。

その瞬きが、二人を包む歌に聞こえるって素敵ですね。

2人で見上げるその星々。

その時間。

ささやかな。一生続いて欲しい幸せ。

夫婦で夜空を見上げた時、きっとこの曲を思い出すと思います。

星って明るい昼間は、あるんだけど見えないですよね。

意識してないだけで、そこには必ずあって、見守っています。

空が光を失った時に、希望として輝いているようにも見えますね。

上を向いて歩こう

幸せは雲の上に、幸せは空の上に

うつむいていると幸せは見つかりません。

幸せはもっと上にあります。

下を向くと溜息はしやすいですが、深呼吸ってしにくいです。

上を向くと自然と空気を胸いっぱいに取り込む事ができます。

歩こうとは、きっと未来に向かって歩こうという事でしょうか。

悲しい時こそ上を向いて歩きましょう。

そうしたら視界も開け、新しい何かを発見できるかもしれません。

まとめ

介護現場で笑顔は大切です。

利用者様に笑顔を届ける事で、安心してもらう事が出来ます。

介護職は時に辛い時でも、プロとして笑顔を絶やすことが出来ません。

坂本九さんは、そんな私達の背中を優しく押してくれます。

今日も誰かが口ずさんでいます。

いつも支えてくれてありがとう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^▽^)/

ではまた☆彡

 

 

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