子どもの知育。レゴブロックは仕組みを学べる。

子育て

男の子が夢中になって遊ぶ戦隊モノのロボット。

オッサンが大好きな、ガンダムやエヴァンゲリオン。

ロボットは細かく見ると、関節部や装甲には色々なパーツを組み合わせて形作られています。

お家だってそうです。離れて見ると大きな個体ですが、屋根裏、床下等、塗装していない所を見ると色々な組み合わせで出来上がっています。

子どもが遊ぶレゴブロックは、そんな「物の仕組み」について遊びながら学べる最高の知育玩具になってます。



ニューブロックとレゴブロックの使い分け

未満児の頃はニューブロックにお世話になります。

口に入れられないサイズなので、大人も見ていて安心です。

未満児は手先の器用さも成長段階なので、手全体で組み合わせることが出来るニューブロックがお勧めです。

過去のニューブロックの記事がこちら

ある程度、細かい作業が出来るようになり、玩具を飲み込む心配がなくなって来たら、レゴブロックがお勧めです。

何故なら、ニューブロックは大きい分、大作を作るにはパーツを大量購入しなければいけません。

レゴブロックも一緒ですが、一個一個の単価が安いです( ´艸`)

全ては点の組み合わせ

レゴブロック一個を点だとすると

点を繋げて線になり、線を繋げて面になり、面を重ねて立体になります。

つまり、レゴブロックで作れないものはありません。

子どもが「これ作ってみたいな。」と思ったものは作れます。

後は、出来るまでの根気と閃きです。

夢中になった子どもは日が暮れるまでレゴブロックをしています。

困ったときは教本を買おう

「何作ったらいいか分からないよ。」

作ることに慣れていないと、実際何作って良いか分かりません。

実際私がそうです。

小さい頃からやっていないからアイデアが浮かびません(;’∀’)

そんな時は、セットに入っている付属の作り方説明書です。

基本の「家」「生き物」「乗り物」等作り方が載っているので、それを見ながら作ります。

次第に組み合わせ方も分かってくるので、そこからアイデアが増えて行きます。

「基礎無しに発明は無し」ですね。

現在レゴブロックの作り方本は沢山販売されているので、興味のある教本を買って楽しんでみましょう。

大人が夢中になれば子どもも夢中になる

凝り始めると、子どもそっちのけで大人が夢中になります。

大人が夢中になっていると、子どもも夢中になります。

習い事全てに共通する事ですが、

子どもに「させる」と嫌になります。

大人が一緒に楽しむ事で、「僕もやりたい!」と興味をもって続けることが出来るのです。

子どもは大人の背中を見て育ちます。

まとめ

レゴブロックは想像と発想と地道な作業(努力)が楽しみながら身に付きます。

有名な大学に行っている方は大体、小さい頃はレゴが大好きだったみたいですね。

知育に最適なレゴブロック。

是非ご家庭に1セットは置いてみてくださいね。

子どもそっちのけで大人が中毒になる危険も伴います(笑)

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^▽^)/

ではまた☆彡

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