ピクミンと息子の愛の物語~ピクミンと共に育つ5歳児~

子育て

長男がピクミンに夢中になっております。

きっかけは任天堂switchでダウンロードできる「ピクミン3デラックス体験版」でした。

 

あらすじとしては

  1. とある星に住んでいる主人公が宇宙船にのって知らない星に不時着する。
  2. その星は全てがデカい。草も木くらいの大きさ。イチゴも等身大ある。(自分たちが元々小さいか)
  3. そこには未知の生物や障害物が生存している
  4. その星に住んでいる「ピクミン」と出会い彼らと協力して星からの脱出を図る

 

そのピクミンの可愛らしいこと。

そんなピクミンと息子の物語。



 

息子、「ピクミン」を愛でる

宇宙人みたいなフォルムと頭の先にちょこんと葉っぱがついてます。

元々地中に埋まっています。

引っこ抜くと「刷り込み」(初めて見た人をお母さんだと思う)見たいに健気についてくるんです(^▽^)/

ピクミンと協力して食べ物を「ある装置」に持っていくとピクミンが繁殖します。

そしてワラワラと増えていきます。

大量のピクミンを引き連れて、息子はニンマリ(*´ω`)

お母さん気分です。

そして・・・この星の生物はピクミンを食べるのです。

 

息子、「ピクミン」を食べられ泣く

この星の生物はピクミンを食料としています。見つかると追っかけてきて食べます。

息子は可愛いピクミンを集めるゲームのつもりなので、そんな化け物に我が子(ピクミン)を食べられると発狂します。

「わぁーー!食べられたーーー!!」

大慌てで逃げて、安全な所に着くと、息子しばらくないていました(´;ω;`)

そこから引きこもり生活がスタートしました。

 

息子、食糧不足に困る

ゲーム内でも一日が過ぎます。

そうすると食料がなくなるのです。

本来なら食料を集め、探索を進めていくのですが、未知の生物達をやっつけないと先にある食料がとれません。

食べないと生きていけない・・・でもピクミンが食べられちゃう・・・

困惑している息子。

 

息子、保育園から知識を得る

保育園にてピクミンを知っている友達から情報を得てきました。

帰りの車の中では・・・

「赤ピクミンはー火に強いーー♪」

と歌っております。

確かにゲームのスタート画面にはピクミンが何色かいました。

 

息子曰くこうです。

  1. 赤ピクミンは火に強い(火を噴く敵がいる)
  2. 青ピクミンは水に強い(泳げる)
  3. 黄ピクミンは電気に強い(黄色ピクミンと言うと息子に訂正される)
  4. 岩ピクミンは体が硬い(硬いものを壊せる)
  5. 紫ピクミンは力持ち(足が遅い)
  6. 羽ピクミンは空を飛ぶ(それは便利ですね)
  7. 白ピクミンは毒を吐く(毒!?)

 

そして、ピクミン達は生物と戦う事ができます。

 

息子乗り越える

未知の生物がスヤスヤと眠っております。

息子は背後からそっと近づき・・・

生物めがけ、えいやぁ( ゚Д゚)!!

大量にピクミンをぶつけます。

寝首をかかれた生物はピクミンを食べる暇もなく永遠の眠りへ。

「やったーー!!パパ!誰も死んでないよ!!」

良かったな息子よ。

私はふと、最初のピクミンが流行った時代、歌のトップテンを賑わせた「ある歌」を思い出しました。

 

「引っこ抜かれて、あなただけについて行く   今日も運ぶ、戦う、増える、そして食べられる」

ストロベリーフラワー 「愛のうた」より

息子は、立ち向かわなければ乗り越えられない壁があることを学んだのです。

そう学んでくれたと思います。

息子の背中は少しだけたくましく見え、猫背でした。

 

おわりに

息子はそれから、YouTubeでピクミンの実況動画を見ては私にプレゼンしてきます。

「これは赤ピクミンで倒すんだよ。」「これは岩ピクミンで壊せるんだよ。」「パパ。フリーピクミンって知ってる?」

息子のピクミン愛はまだまだ覚める事はなさそうです。

今年の誕生日プレゼントはピクミンにしましょうか(o^―^o)

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^▽^)/

 

ではまた☆彡

 

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