ずっとお世話になる玩具。「ニューブロック」が凄い!

子育て

長男の1歳の誕生日に学研「ニューブロック」をプレゼントしました。

 

5歳になった現在も遊んでいます。

成長過程に合わせて作るものも変わってきました。



 

1歳。舐めて、吸って遊びました。

1歳頃は親が作ってあげたもので楽しそうに遊んでいました。

棒にブロックを突き刺しただけの物でも、キャッキャと振ったり舐めたり。

ボックス状に組み立て、棒を突き刺しジュースに見立てると

チューチューと嬉しそうに吸っていました。

棒の先端は噛み跡が今でも残っています。

ニューブロックの良いところは、ブロックのサイズが大きく飲み込んでしまう危険性が無いところですね。

 

2歳。自分でもくっつけ始めました。

繋げて遊ぶものだと理解しているので、自分でもくっつけようとして遊びます。

偶然に噛み合って繋がると見せてくれたりして喜んでいました。

次第に握力もついてきて3歳になる頃にはサイコロくらいは作れていた気がします・・・

 

3歳。パパの真似をしだしました。

パパが作ったものを「どうやって作ったの?」と真似をして作って遊びました。

出来ないと「作ってー!」とせがみ

お揃いが出来ると一緒に並べて遊びました。

友達が出来ると、剣や鉄砲を作り始めました。

パパはその頃から敵になり、「やられ役」に徹します。

 

4歳。パパの発想を超えてきました。

ロボット、怪獣、銃や剣。

ベースとなるイメージがあって、そこから付け足していく私。

息子はブロックを駆使して、パパが思いもしない物を作り始めます。

この頃にはブロックで息子には、敵わなくなります。

必要なブロックをひったくられて、パパは余りもので見すぼらしい剣を作るだけです。

くやしいので、追加でブロックを買いました(^▽^)/

息子のいない時にインターネットを見ながらドラえもんや恐竜を作ります。

息子が保育園から帰って来た時、父親の威厳は回復するでしょう。

 

そして現在・・・

今現在、5歳になった彼は3歳の妹と一緒に作ったり、1歳の弟に作ってあげたり優しいお兄ちゃんになっています。

妹は、お兄ちゃん先生のおかげで、どんどん上手に作っています。

弟は、お兄ちゃんの噛み跡に重ねて噛み跡を紡いでいきます。

ほんとに長く遊んだね。大きくなったね。

ニューブロックに歴史ありです。

 

多分、子どもが巣立っても、孫の為に捨てずにとっておくでしょうね。

子どもを思い出しては一人で作り始め、嫁に心配されたいと思います。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

ではまた☆彡

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