コロナワクチン打たない選択肢も有りなのか

ライフ

今年度に入って徐々にコロナワクチン接種が始まりました。

福祉の仕事をしている私と嫁。

そろそろ接種の時期です。

接種希望の用紙には、「希望する」「希望しない」との選択権がありました。

職場でも

どうする?どうする?と話題で持ち切りでしたが、私を含め程んどの人が接種を希望しました。

その中の意見であったのは

「怖いけど、接種しないと、何か言われそうだよね。」

という事です。



同調圧力の恐怖

皆、不安を抱えていました。

しかし何故、接種希望が殆どだったのか。

それは「同調圧力」関係しています。

同調圧力とは、多数派の意見に対し少数派は反発を受けないために多数派に意見を合わせるというものです。

「何であなた打たないの?」

「私も打ちたくないけど打つんだよ。」

「もし利用者様に感染した時責任とれるの?」

といった心の声に苛まれ渋々受け入れるというもの。

嫁が1回目を打ってきた経過報告

そんな状況下、嫁が1回目のワクチンを打ってきました。

筋肉注射なので、痛かったみたいです。

痛みで腕が上がらない様子。

打って間もなくしてから、仕事を早退してきました。

容体を聞くと、

「自分の体が自分の体では無いみたい。」

「夜勤した後のだるさがずっと続く感じ。」

「偏頭痛が治まらない。痛いよ。」

いつもと違う偏頭痛まで起こりました。

心配で ⅯRIを撮りました。脳波に異常はみられませんでした。

ワクチン接種との関連性はわかりませんでしたが、打ってからの症状です。

2回目の接種が怖いと語っています。

ワクチン接種で感染が広がる可能性

そもそも、コロナワクチン接種は感染した際に重症化を抑える薬です。

つまり、接種したからといって感染しない訳ではありません。

世の中には

「うぇーい!ワクチン打ったぜ!これでマスクともおさらばだ!町へ繰り出せ!」

と考える人もいると思います。

そう。怖いのはワクチンを打ったことで、感染していても症状が軽く、広める人が増えるという事です。

まとめ

コロナワクチン接種の推奨が求められていますが

接種した事で感染よりもひどい状態になる人がいたり・・・

十分に感染予防しているのにワクチン接種で辛い思いをする人がいたり・・・

勿論、コロナは怖い病気です。

私も打たない事を推奨している訳ではありません。実際打ちます。

言いたい事は、打たない人を責めたり、非難しないで欲しいという事です。

その人個人の決断を尊重してください。

敵はコロナであって、私たちではありませんので。

一日でも早く終息することを願います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^▽^)/

ではまた☆彡




 

コメント

タイトルとURLをコピーしました