飲食業界の経営の厳しさを知ろう

自分磨き

こんにちは!ひのぱぱで(^▽^)/

最近動画を見ていて、飲食業界に手を出したユーチューバーさん達が

成功したり、失敗したりする様子を深刻に見つめている今日この頃です。

私は一生飲食業界に携わる事は無いと思いますが(多分・・・)

その成功や失敗からの教訓をまとめてみたいと思います。



建てる土地柄でコンセプトを決める

土地柄で、若者が集まる街、富裕層が集まる街、それそれカラーがあります。

例えば、銀座や六本木に足を運ぶ方達は高くても、質の良い、美味しい物を求めて行きます。

そんなところでたこ焼き屋さんやタピオカ屋さんを出しても

足を運んだ目的が、背伸びしたいと思っている人たちばかりなので流行らないのです。

じゃあ、高級なタピオカやたこ焼きなら売れるんじゃない?

そうかもしれませんが、どんなに頑張っても原価がしれている物には限界があります。

人間の胃袋にも限界があります。

わざわざ高級な所に足を運んでまで、行列を作って食べようなんて思いませんね。

一方で、若者が闊歩する池袋や原宿等で、高級な店を出そうもんなら

「俺らの財布の中身なめんじゃねー!」

と、うまい棒を投げつけられるでしょう。

そう。お金が無いんじゃい!好きな言葉「リーズナブル」です。

建てる場所の環境で、何を売るかを決めるのは最重要事項ですね。

料理は見た目が10割

家の嫁や子どもは、見た目が不味そうだと、絶対に箸をつけません。

何度も「美味しいから、一口だけね♡」と勧めても泣いて嫌がります。

そうです。

うちは味で勝負!!の時代は終わりました。

とにかく皆、食べたものをSMSにアップしたいんです。映えたいんです。

綺麗なもの、オシャレなものをアップしないと、その人の趣味も疑われてしまいます。

映えないものは、美味くてもリピートがつかない世の中になっているのです。

なので、経営で大切なのは、提供する料理が、器が、マッチしているか?映えているか?

その道のプロを入れて見た目にこだわらなくてはいけません。

今、テレビで出ているようなデカ盛り料理もインパクトによる「映え」で繁盛させています。

高級食材をリーズナブルに提供しても、映えなければ注文されないという悲しい現状がまっています。

男だけの自己満料理をだすな!

仕入れ先と円滑な人間関係を結ぶべし

仕入れ先では、良い食材を提供した後、

暫くすると、少しランクを落とした食材を卸して様子を見るそうです。

そのことに気付かず、指摘せず関係を続けていると、業者さんは、そのランクを落としたものを

永遠と卸し続けます。

オーナーは「良い食材だから、美味いはずだ!」と疑うことなく使い続けます。

安い物を高い値段で。

そんなばかな!と思うでしょうが、そうみたいです。

「全然違うじゃないか!」と指摘出来るほどの味覚を持っていれば良いかというとそうでもなく

「そんな疑うなら、あんたの所には卸してやらないよー。」

と言われれば、経営出来なくなります。

なので、信頼できる仕入れ先と円滑なコミュニケーションを取ったうえで仕入れるのが大切。

利益ばかりで、仕入れ先の足元ばかりみてると、えらい目にあいます。

先人たちの言葉を聞くべし!

経営だけでなく、何かに取り組む際は、

先にやっている人や、その関係の本をじっくり、1年くらいかけて情報収集すべきです。

中には、騙したり、勘違いした情報を教えてくる事もあります。

だから、気持ちが急いて直ぐに挑戦すると

「こんなはずじゃなかった。」と失敗するのです。

沢山の人の話を聞いて、沢山の本を読んで、共通点、相違点を洗い出し、正解を導いてください。

成功談も失敗談も全てが大切になってきます。

失敗した後のイメージトレーニングはしておく

家族を持っていての経営をしたい人は必見です。

成功を夢見る事は素敵なことですね。

夢を追いかけて、家族にひもじい思いをさせて、それで幸せですか?

という事です。

失敗した場合、どうするかのイメージトレーニングをしておかないと、失敗したら家族で樹海へレッツゴー☆彡

とか嫌ですね。

コロナみたいな流行で、経営が上手くいっていても一瞬で吹き飛ぶ世の中です。

失敗しても大丈夫な準備をしていくことが大切です。

まとめ

人生をかけた大勝負。

男のロマン。

聞こえはいいですが、要は考えるのが嫌いなだけです。

経営は場所、人口、需要、値段、コミュニケーションと

全てが上手く回らないと成功しません。

考えて、考えて、経営はすべきです。

飲食業界だけの話では無くなってしまいましたが、これだけは言いたい。

飲食業界は厳しい!頑張れ!日本の飲食業界!!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^▽^)/

ではまた☆彡

 

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