今年必ずケアマネージャーに合格する勉強法

福祉

介護を日々頑張っている皆様。

今年もやってきました。

ケアマネージャー資格の受験シーズンが(^▽^)/

大体、ケアマネの申し込み期間も5月頃~6月頃に行われます。

「今年どうしようかなぁ」

「内容全然分からないし、自信ないよなぁ」

「大体、今とっても介護の方が処遇良いしメリットあるのかなぁ」

と毎年思い悩んでいる皆様。

大丈夫です。

私、受かりました。

学校でも頭の良さは下から数えられる私が。

今から勉強すれば必ず受かります。

今回は、アホな私でも受かった勉強法を紹介します。



ケアマネジャーを受けるメリット

 

このご時世何故私がケアマネジャーをとったのかには理由があります。

そのメリットは以下の通りです。

仕事の視野が広がる

介護をしていると、日々の繰り返しで、自分からやりがいを見つけない限り

「俺このままで良いのかな?」

という時期が必ず来ます。

そんな時にケアマネージャーの勉強をしていれば日々の介護の視野が広がります。

ケアマネや事務所の動きが分かるのです。

職場全体の動きが分かれば、馬車馬の様に働くのではなく、

自分の今後の課題だとか、あり方だとか、深く考えられるようになります。

仕事の選択肢が広がる

若いうちは、バリバリ働けます。

30過ぎた辺りから、必ず来ます。腰痛問題。

最近は20代でも、無理な介助方法で、「ヘルニア」になる子が増えています。

私の職場でも。何でか?

高齢化に伴う利用者の増加と介護度の上昇です。

追われる業務に対し、介護者は腰を酷使してボロボロです。

そんな時にケアマネージャーの資格を持っているだけで、

辛い夜勤や、腰痛から解き放たれます。

ケアマネージャーにならなかったとしても、

「いつでも辞められるしね。」

と、心の余裕が出来ます。

役職や階級も上がる可能性は高いです。

上層部の人達も、ケアマネージャーの資格を持っているだけで、目に留まりやすいし

評価されやすいのです。

毎年の悩みから解放される

介護の仕事をしていると

「ケアマネの資格とろうかな?」

と考える時期が必ず来ます。

その都度、ちょこちょこっと勉強して落ちて

また次の年受けて、落ちて、しばらく放置して、また考える。

はっきりいって、

その時間勿体なくないですか?

ケアマネージャーの資格をとってしまえば、もう悩む必要ないのです。

他の事にチャレンジ出来ます。悩みからの解放です。

これだけでも、ケアマネージャーをとる価値があります。

 

始めチンプンカンプンは当たり前

私も挑戦した始めは何かいているのかも分からず、

「ナニコレ?呪文?」

と、単語も説明分も何一つ分かりませんでした。

なので、テキストを1ページ目からひたすら読んで理解しようとしていまいた。

そして1週間頃経ったある日・・・

「いや。一つも覚えていない。こんなに分厚いテキスト覚えられるかーい!!」

挫折したのです。

大丈夫です。分厚いテキスト。覚える必要ありません。

 

私が実際行った勉強法

実際に私が行って合格に至った勉強法は以下の2つです。

  • 問題集勉強法+忘却曲線
  • 習慣化勉強法+ポジティブ応援

 

これらは、いつも挫折して長続きしない私に対し

「どうして、俺は勉強が持続しないんだろう」

という悩みを脳科学的に調べて、考え着いた勉強法です。

これで私は勉強だけではなく朝活やダイエット等をコツコツと持続できています。

 

問題集勉強法+忘却曲線

過去問を解くメリット

過去問は今まで実際に出題されてきた問題です。

過去問を解くメリットは以下の通りです。

  1. テキストを理解するよりも、過去問を繰り返し解いた方が少ない勉強量で済む
  2. 過去問を解いているうちに良く出題される問題の傾向がわかる
  3. 何を優先して覚えないといけないかが分かる

テキストを網羅しても出題される場所は大体毎年似通っています。

つまり、出題されない場所を一生懸命に覚えても時間の無駄です。

今の問題集は問題の解説まで載っています。

その解説こそが、テキストをまとめてくれているので覚えましょう。

問題集こそがケアマネ合格の為の攻略本なのです。

 

問題集とテキストは同じ出版社を選ぶ

問題集の解説を見ても少し分かりにくかったり疑問に思った時だけテキストを見ます。

その際、問題集にはテキスト○○ページと表示されている事が多いです。

違う出版社だと、いちいち何処に載っているかを調べなければならず時間の無駄になります。

なので、必ず問題集とテキストは同じ出版社を選びましょう。

 

忘却曲線を取り入れる

「脳は重要ではない事は忘れますよ。」というのを説明しているのが忘却曲線です。

覚えた事を1週間復習しなければ

「あ、これ要らない知識なのね。」

脳が処理して忘れる様に出来ています。

なので、問題集は数問に分けて繰り返してください。

全部で60問ありますので、毎日20問ずつ解いたり、分野別で解いたりします。

3日後に解いた問題を再度解き、7日後に再度解きます。

これを繰り返すとコツコツと脳に定着していきます。

一気に60問解く必要はありません。毎日1時間で良いので脳に忘れさせる暇を与えないようにしましょう。

 

最初で解けた問題は二度としない

当てずっぽうで無い限り、最初で解けた問題は二度としないで下さい。

解くことが時間の無駄です。

1日目で解けた問題は2重線を引いて潰します。

3日目後解いた時に出来なかった問題は〇を付け、7日後に解いた時出来なかった問題◎を付けてください。

後半になった時に取り組む問題の優先順位が分かるようになります。

試験1か月前にする事

試験1か月前には◎の問題と、予想問題集を買って解いてください。

それ以外しなくて良いです。

大丈夫です。次に説明する習慣化勉強法が身につけば問題ありません。

習慣化勉強法+ポジティブ応援

勉強を持続するには習慣化させなければなりません。

自分が出来る時間を決めたらそれを習慣化させてください。

いきなり1時間出来なくても大丈夫です。

問題なのは、出来なかった時に挫折する事です。

自分を肯定すると習慣化出来る

毎日10分出来たり、本を開くだけでも良いです。

「今日も出来たね。偉いよ。」

自分をほめてください。次第に習慣化が身についてきます。

少し期間が空いても、

「戻ってこれたね。すごいじゃん!」

と自分をほめてください。

問題を解くうえでも、前回より正解数が少なかろうが悪かろうが

「今日も挑戦出来たね。偉いじゃん!」

「昨日より1問解けたね。凄いじゃん!」

と、とにかく自分に対し自分は最高の応援団であってください。

続けることが大切です。

忘却曲線を利用するには、覚えたことを放置する事程、勿体ないことはありません。

 

朝の勉強がオススメ

朝は眠気との闘いですが、夜寝る前に比べると、次第に脳が起きて来るので勉強しやすいです。

朝は、テレビや家庭音も無いので勉強に集中できます。

勿論、起きれた時も自分を褒めます。

勉強すると決めた前日はお酒は飲んではいけません。起きれません。

 

まとめ

今回、私のケアマネ合格で得た教訓は

「受かるのは頭の良し悪しではない。継続するかしないか。」

という事でした。

芸人であるティモンディ高岸氏の名台詞

「やれば、出来る。」

本当で、出来ないのは、途中で諦めるからでした。

昨日より今日。

今日より明日、1問でも解けたあなた自身を褒めまくって下さい。

繰り返せば必ず覚えます!!

半年頑張って、これからの介護人生、楽して行きましょう(^▽^)/

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^▽^)/

ではまた☆彡

 

追記

私はユーキャンで問題集やテキストを統一しました。

一か月前頃には予想問題集も出ます。

是非活用してみてください。

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