ひのぱぱの映画感想 グリーンブック

自分磨き

グリーンブック

それは、黒人が安全に移動できる地図。

そう。これはアメリカのまだ人種差別が厳しい時代の物語。

主人公は白人のロクデナシ。でも情に厚いヒューマン。

相棒となるのが第二の主人公。黒人の才能バリバリのヒューマン。

周囲から厳しい差別を受けながらも旅をして心を通わせていくヒューマンストーリーでした。



こんな人におすすめ

とにかく感動したい人。

アメリカの過去の背景を知りたい人。

人種差別について調べたい人。

人間の本当の価値に気付きたい人。

こんな人におすすめします。

「ショーシャンクの空に」

が好きな人は絶対好きだと思います。

映画からの名言

映画からの名言を覚えている範囲で紹介します。

子ども達にキスを

主人公が離れて暮らす家族に宛てる手紙

文末には必ず「子ども達にキスを」

で綴っています。

かっ、かっけーーー!

私も絶対マネします。

lineとかで「今日は、二次会で遅くなります。子ども達にキスを。」

とか打ったら、カッコよくないですか?

打つ前に、玄関の鍵は持っているか確認が必要です。

ケンタッキーでケンタッキー・フライド・チキン

ケンタッキー州発祥なんですね。

ケンタッキー・フライド・チキン。

そりゃそうか。

地元ではガソリンスタンドと隣接しているイメージがあります。

創業はガソリンスタンドからで間違いないみたい。

暴力では何も勝ち取れない

大事なのは対話。

肌の色や目の色、価値観だって色々です。

相手の考えを知る。自分の考えを伝える。相違点を探る。

皆違うんです。

否定の表明として暴力だなんて。何も生まれません。

生まれるとしたら、憎しみや虚しさ。連鎖していくだけです。

坂本九さん「心の瞳で君を見つめれば」

金子みすゞさん「皆違って皆良い」

鑑賞して一言

今でこそ人種差別はへりましたけど

実際、アメリカに住んでないからどうなんでしょうね。

ただ、鑑賞し終えて思ったことは、

人って見た目じゃないよ。

って事ですかね。

心が綺麗な人が、見た目で損をする。避難される。

そんな世の中ではあってはいけませんね。

「グリーンブック」

考えさせられ、胸から熱くこみ上げる物がある。

そんな素敵な映画でした。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^▽^)/

ではまた☆彡

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