娘のお手伝いをどう伸ばすか

子育て

夕食の食器洗いは私の日課なのですが、最近、娘が

「〇〇ちゃんもあらう!!」

と元気いっぱいに洗い場に来てくれます。

娘は3歳。うーん。時計を見ると寝る時間も迫っているし・・・

させたら、周囲は水溜りになり二度手間になることは目に見えています。

はてさてどうしたことやら(;´・ω・)



 

いっちょやってみっか

余裕のない時は

「ちょっとあっちで遊んでてね。」「もう少し大きくなってからね。」

など遠回しに邪魔だと言わんばかり。

ですが、そういう時に限って食い下がるものです。

心を落ち着け、

「まあ、やらせてみるか。」

と思い、挑戦させてみました。手順として

  • 娘が自由に洗う。泡をつけるのが楽しいみたい。
  • ひのぱぱが洗ったものを再度あらう。
  • 娘の自由にすすぐ。
  • ひのぱぱがすすいだものを再度すすぐ

 

という流れです。

ここで、私には選択肢が2つあります。

「あー!もう! ほらほら、袖に泡着いたし。洋服濡れてるよ!もういいでしょ。また今度ね。」

と切り上げさせるか、

「上手に泡がついたね。パパの真似をしてね。」

と賢者モードに入るか。

 

普段、皆様は前者ではないですか?私は前者です。

ですが、今回は後者でやってみました。

するとどうなったか・・・

 

アラウータン誕生

 

これがまた、楽しそうに洗うこと。

「キャッキャッ!」

と声をあげ、子ザルみたい。

洗うおサル。アラウータンの誕生です。

 

私がすすぐと、さすが3歳。すすぐのではなくブンブン振るんですよね。

バーテンダーみたいに。

想像以上の水溜りになりました。

洗い終わると大満足でお着替えをしました。

 

成長の瞬間

 

問題は2日目どうするか。

 

当然前日が楽しかったのか、私がそーっと洗い始めると、すっ飛んできて、

「〇〇ちゃんも洗う!」

 

少しめまいを覚えます。

ただ、今日は少し余裕があり、再度やらせてみました。すると・・・

 

き、昨日より手際が良いじゃない!!

 

自信がついたのか、昨日よりもビチャビチャになってない!

意外と手直しもありませんでした。

それには、嫁様も感心していました。

いや、嫁様はお口に煎餅付けて何してんのよ。

 

まとめ

興味と継続が成長を促す

私が今回得た教訓ですね。

私が小さい頃はお手伝い大嫌いでした。

もしかしたら、お手伝いに対して楽しいイメージが無かったからかもしれません。

忙しさを理由に邪魔者あつかいしていたらきっと、

「あらいものなんて、怒られるし楽しくなーい!」

と、今は邪魔されずに洗いやすいかもしれませんが、大きくなっても、

「ちょっと手伝って。」

「えー、ヤダ。」

となっている事でしょう。

 

後々の上達を信じ、楽しいを続けさせる事が子どもの成長を促していく事なのかなと、

娘のアラウータンから学んだ回でした。

 

ここまでご拝読ありがとうございました(^▽^)/

 

ではまた☆彡

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